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テニス教室
青梅市テニス協会
03/5/17 青梅市総合体育館にて

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May17, 2003
Tennis Lesson for Beginners
in OME, Tokyo Japan

Year 2002

Year 1999

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in Japanese / Below


May 20, 2003 updated by K.Takesue


Juniorへの熱心な指導風景
関塚コーチ(青梅市テニス協会理事長)
半分は園長先生状態でしたが・・・


Relax !, Relax !

        

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青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より転載

●いけさんの近況●
=========
さて、今回は現在第5回の終わった有料教室です。
当初参加者が少なくてどうしようかと悩んでいた教室ですが、それでもなんとか
50人くらいを確保でき、体裁が整いました。で、あいかわらずお子様の数が多
いのです。約20人。去年からのテニスアニメがまだ続いている影響も有るのでし
ょうが、それでも嬉しい誤算では有ります。と、喜んでばかりもいられません。
この子供たちの先生やる事になってしまいました。

金曜日の第1回若干遅れめで体育館に到着したら、コーチが揃っていないじゃな
いですか。まあ、5月の第2金曜日とはいえ、あまりに少ない。で、子供を誰が
教えるか、コーチ同士がお互いに「謙譲の美徳」を発揮しつつ、牽制しあいます。
最終的に総合コーチの関塚さんと目が合ってしまった私が水村さんと一緒に、お
子さまの半分の面倒を見る事に。

水村さんは前回もお子さまを教えていたので、手慣れたものですが、私はそうは
いきません。どちらかというと、初心者の大人(高校生くらいまで)が守備範囲
だったもので、元気の良いお子さまはちょっと苦手意識がありました。

さて、教室を初めて見るとお子さまは極端に二つに別れる事が判りました。結構
打てるねって子と、おー、まだまだ先は長いぞ(いいなー)という子です。

これが混在するのですからたまりません。結局超初心者(要するにボールに遊ば
れるお子さま)たちを水村さんにお任せし、少しは打てる(お隣の大人よりは打
てそう・・・な子もいる)少年少女が私の担当となりました。

さて、お子さまたちはちょっと目を離すと、話を始める、喧嘩を始める、どこか
に行ってしまう、打ってる人の後ろでボーッとしている、自分の番が近付くと前
の人の所に平気で飛び出していく、人の言う事は聞かない、口だけは達者、ラケ
ットの重さに負けている、などなど、油断も隙も有りません。

もちろん、打てる子ばっかりではありませんので、打てない子にはどのように打
ち方を教えれば良いのかも判りません。

ま、それでも私の方には少しは打てる子もいるので、ちょっと開き直り、「今回
はボールを飛ばせるようになろう」を合い言葉に練習する事にしました。(もち
ろん私が勝手に決めた事です。子供たちは知りません)

つまり、フォームにはこだわらず、スイングしているうちに、まぐれでも良いか
ら、スウィートスポットにあたった時の感覚を残せれば良いかなという、かなり
ローレベルな目標を設定したわけです。だから、出来るだけ皆には沢山打たせる。
上手く行かなくてもほめる。たまーに上手く行ったら凄く誉める。の繰り返しで、
皆さんを乗せて行く事にしました。

そんなわけで、手で投げた球を打たせる、短い球をラケットで出して打たせる。
スマッシュも出来るだけ簡単な球を打たせる、サーブはどれだけ遠くに飛ばす事
が出来るかコンテスト、てな具合です。必然的にコーチングしてる時間は短い、
球拾いは結構多い、打って並んでまた打ってを繰り返すので、息つく暇を与えな
い(と思いたいが現実はそう上手くは行かないんです。皆さんしっかり休んでる
し・・・)練習を中心に走り回らせようとはするのですが、そんなに上手く行か
ないのですね。現実って。

ま、できるだけいろんな事をやってもらうように考えては見るものの、それほど
面白い練習が出来るわけもなく、よくあるパターンに陥ってしまうわけです。ま
あねぇ、これで飯食ってるわけじゃないしねぇ、とはいえ、なんとなくしゃくで
すよね。連日、あーやれば良いのか、こーやれば良いのか、悩んでいるうちに練
習時間が終わってしまい、反省ばかりが先に立ちます。(それにしては代わり映
えしない練習だこと)

18日は本来河辺で練習し焼そばを食べて・・・を飲んで、といくつもりだった
のですが、前日までの雨天を見て河辺での開催は不可能と判断し、多摩高校で実
施しました。もっとも、後で聞いた話だと河辺は当日ソフトテニスの大会も有っ
た事から、かなり冒険では有りますが、使用できたんだそうです。と、いわれて
も遅いわね。結局3時間の間ほとんど休みもせずに、球出しにおわれたのでした。

まだ練習は2回ほど残っていますが、だんだん打てるようになってきたお子さま
たちを見ていると、この教室の後も、練習を続けて欲しいなと感じました。

エピソード1:2日目の練習が終わって、お子さまに声かけられました。
お「コーチは毎週メルマガ出してる人?」
わ「えっ、あ、あぁ、まぁ、でも、どして?」(汗)
お「今日の練習で、隣のコーチ(水村さん)が、いけさんって言ってるの聞いた
から」
わ「あ、そうなの」(引きつった顔)
お「・・・」(怪訝な顔)
わ「は、ははは、読んでくれてるのね、アリガト」(完全に舞い上がり・・・)
お「大変だね」
わ「ま、まぁね」(汗)
お「それじゃ、お疲れさまでした」
わ「は、あ、それじゃ、ね」(ホッと一息)
えぇっ、小学生が読んでるんですね。このメルマガ。あまり品位を落とさんよう、
頑張らなあかん。って、言いながら、変わらないんだろうな。きっと。でも、投
稿に論理規定設けなきゃ、か。と、手遅れ、か。
 


今年はジュニアに女子が多い印象

2002年の様子

1999年の様子

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